日々感じたことや考えたことを公開していきますが基本的には覚書。
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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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R-1ぐらんぷり2009の感想
審査員と結果に腑に落ちない部分はあるものの、
愛する鳥居みゆき様が楽しそうで何より。
私もその様子を見て、楽しませていただきました。

あとエハラさん、楽しい時間をありがとう。
【2009.02.18 Wednesday 00:16】 author : サンスベリア
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ゆってぃ、それは遅くない?
 「アイドル目指して11年。31歳、ゆってぃで〜っす。」


とのことですが、
11年前は1997年なわけで、
彼、97年にアイドルを目指した割には、イメージが古い気がする。

1997年にデビューした歌手が、ポケビ、KinKi Kids、広末涼子等。
SMAPが「ダイナマイト」「セロリ」「Peace!」をリリースしたそうで。
光GENJIの解散が1995年。


ひょっとして、あれは単なるキャラなのか。
【2008.12.28 Sunday 17:35】 author : サンスベリア
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ゴー☆ジャス
 イロモネアのゴールドラッシュにて、本線出場権を勝ち取ったゴー☆ジャス。
以前、レッドカーペットで中笑いを取ったとき、駄目だと思ったが、
先日は、初めて見たときと同じ「勢いは大切」という印象を抱き、
大いに笑ってしまった。

いいよ、じゃあ好きです。
【2008.12.09 Tuesday 23:51】 author : サンスベリア
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好きなのは構わない。ただ、褒めるな。
個人的に気に入ったとか好きだとか、そういう思想信条・感情の「所有」の自由とは別に、
社会的に本当にそれが評価されるべきか、
つまり思想信条・感情の「発表」による「社会的評価」をして良いのか、という問題がある。

日本国憲法で保障された「表現の自由」は関係ない。
憲法は国民の権利を国が侵害しないことを確約したものであり、
今回の要点「社会の各構成員が行う評価は、その結果を鑑みて、ある程度は制御されるべきである」とは無関係であるから。

「社会的に」とは、その社会の仕組みの中で、真っ当な価値観による公明正大な評価によって働く競争原理の元、各構成員が築く社会全体が進歩発展していくべき機能を阻害しない範囲で、という意味。
……大丈夫、何度も読めば理解できる。


何が言いたいかっていうと、
「姫ちゃん」や「もう中学生」といった、お笑い芸人として存在してはならない人間を、
個人的に好きなことを非難はしないが、
それを元に評価して持ち上げて番組に何度も登場させて、
「お笑い界」としての機能を阻害させてはならない、という話。



あと関係ないけど、
以前ゴー☆ジャスを面白いと言ったことを先日(水曜日)後悔したw
いや、ごくたまに一度だけ見る分には、笑うは出来ると思う。
でも1分間見るもんじゃねーな。
【2008.10.24 Friday 00:20】 author : サンスベリア
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ベストオブ狩野
以前話した、
THE THREE THEATERで見た一番面白かった狩野英孝がYoutubeにアップされていた。

http://jp.youtube.com/watch?v=t4-RTYKaQig

「僕イケメン」も「スタッフゥ〜」も使わない。
けれど彼らしく、今までで一番面白かった。つまり腕前。
【2008.09.25 Thursday 23:00】 author : サンスベリア
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最近のお笑い芸人の所感
イロモネア、THE THREE THATER、エンタの神様、爆笑・レッドカーペット等を見ての感想。

・かみじょうたけし (板東英二を探すコント)
 以前も書いたが、嘉門達夫さんの「この中に一人」の劣化版。
 決して芸として悪いわけではなく、個人的に嫌いでもないが、
 オリジナリティも芸の幅もなく、本家に到底及ばないので、評価できない。

・ハム (発音の悪い左を売りにした漫才)
 決して売れて欲しくない。
 なぜなら、生徒会長金子の記事でも書いたが、冗談として変な部分ではなく、
 本当に変な部分に関しては、我々は笑ってはいけないから。
 本当に発音に不備がある者を、決してネタにしてはならないのだ。モラルとして。
 「ハムの左側自らが望むのだから構わない」というレベルの話をしているのではない。
 彼個人の問題ではない。
 PTA的な言い回しをすると「いじめの助長につながる」という胡散臭い表現になるが、
 しかし、我々はアレを笑う低俗な精神性を持ってはいけないし、
 アレを放置して、社会全体の精神水準を下げるようなことがあってはならない。
 間違った翻訳をするというネタは面白いのだが。

・虹組きらら (宝塚の人っぽいピン芸人)
 前回も書いたが、
 なんていうか、馬鹿で、楽しそうで、上品で。
 独特のキャラさえあれば構わないという芸人が増えて欲しくないので、あまりこの人が売れてもらっては困るのだが、
 嫌いじゃない。すごく、嫌いじゃない。
 この先あまり売れないのなら、月一くらいで見たい。

・鳥居みゆき (いかれちゃった系のピン芸人)
 白紙のめくり芸はもうやらないのですか。あれ大好きだったのに。
 現在のネタもギャグ(ブリッジ?)も面白くない。
 個人的に嫌いじゃないのでもう少し頑張って欲しい。

・ジャルジャル (関西弁の2人組・コント)
 よく作られたコント。引き込む力を感じる。
 これといった特徴が思い出せないが、コントの出来が良い。

・我が家 (ノッポ・デブ・チビの3人組)(言葉が悪くてすみません)
 ローテーションのボケ・ツッコミは好き。

・狩野英孝 (自称イケメンのホスト風コント)
 前回書いてから、少しつまらなくなり、また先日のTHE THREE THEATERで面白かった。
 ただ、先日は声が枯れていて心配と残念だった。
 少しつまらなくなったというのは、「ラルクアンシエルオケーイ」などの無駄な部分のため。
 そもそも「オッケーイ」も要らないし、続けて言うのですごく聞きづらい。
 (上の表記と同じくらい解りづらい)
 面白くなったのは、周囲との認識差(思ったより不人気、というコント内での周囲の評価)がポイントか。
 ちょっと応援している。

・髭男爵 (貴族風コント)
 やっぱり終了時の「ボンジュール」に馴染めない。
 でも今更「オー・ルヴォワール」とは言えない雰囲気。きららもいるし。(一応)
 好きだけど、ちょっとバラエティに出すぎで心配。

・ザ・パンチ (不細工に遠まわしに死んでくれと嘆く漫才)
 大好きだけど最近上記の番組で見ないのが残念。

・KICK (有名人ブログにツッコむピン芸人)
 波多陽区の劣化版。見る価値はない。

・永井祐一郎 (「ナイツ」と言うだけの人)
・世界のうめざわ (モヒカンに和服の人)
 存在する意味が解らない。
【2008.08.25 Monday 00:03】 author : サンスベリア
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レッドカーペット等
楽に書けるからってだけで、
特にお笑いの感想がメインっていうわけではないと何度も言ってみる。


カムバックレッドカーペット、少年少女は必須だろ!
あんな「続きがありますよ」って引きで終わったのに。
ゲストの人、空気読んでくれよ。
あー、もー。見ーたーかーったー。


イラン人って、別にええがな。
無理くり変で下品なキャラ付けしなくても。元々イメージないし。
以前も何かの番組で、コンビが両方ハーフっていうことを売りにして血縁ネタのみのうるさいコンビがいたけど、色々と間違ってないかなあ。
キャラがあれば受ける、という認識をしているのなら、その人はもうエイプ。

そういえば最近よくバラエティで見かける髭男爵。
バラエティに出るってことは「一時の流行廃り」で終わらせようとされている最中なのだが、それはひとまず置いておくとして。
現在のスタイルを決定したときの山田さんの言葉、
「キャラがなかったら売れへん」
が仮に正しいとしても、
正しいといえるのは、その対偶「売れる人にはキャラがある」であって、
「キャラがあったら売れる」は正しいとは限らない。
論理的に。


キャラがあろうがなかろうが、
スタイルが斬新だろうが違おうが、
問題は総合的な結果として、ネタが面白いかどうかであって。
【2008.07.23 Wednesday 23:10】 author : サンスベリア
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エンタ 追加
ザ・パンチの嘆く方、ノーパンチ松尾さんって、
細かすぎて伝わらないものまねで、「モーニング娘。から誰かが脱退するときのコンサート後に、会場の外で集まっているファンのものまね」をしている人だったのか。
あれ大好きです。あと上手い。

老婆の真似をする人は消えて欲しい。
初めはブラックジョークかと思ったけど、失礼。老人を馬鹿にしすぎ。

まえだまえだ。
初めて見た。きつかった。あまりにも不自然だし、台本も面白くない。
あの時期から、面白くないのに可愛いだけで持て囃されて、妙に業界に慣れてしまうと、何の力にもならないし勘違いをする可能性もあるので、とても可哀想。

虹組きらら。
痛々しい。
でも嫌いじゃない。
でもこういう芸人が増えて欲しくはない。
でも笑った。
個人的にはこういう、なんていうか馬鹿なのは嫌いじゃないけど、どうなんだろう。
どうなんだろうっていうか、ダメな気がする。



一応、お笑い批評がメインのブログではないのだけれどw
【2008.07.20 Sunday 23:42】 author : サンスベリア
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080719(土)エンタの神様
笑いとしては何かしらのギャップが必要だが、
芸(見世物)としては、成立していることが必須。
(端的に役割分けすると、ボケとツッコミということになるが。)

似ているだけの物真似は、少なくとも笑いにはならない。

モト冬樹さんが以前した、Gacktさんの物真似はよかった。
一瞬「あれ?」と思ってしまった。

ビヨンセのマネをする太った女性お笑い芸人は、笑いを取る物真似という意味では間違っていない。単純に私があれを見て笑えないどころか愉快な気分にはなれないだけで。

エドはるみ。
いい年のおばさんが面白くないフレーズを連発して悦に入るのは、成立していない。
そもそもがギャグになっていない。
最近は少しずつ変えているようで、それをマジでやっているのだからなおさら辛い。
受けたいと、お笑いで生き残りたいと頑張っている姿は、目も当てられない。
分不相応で、無様で、痛々しい。
「みっともない」という言葉が合うのかもしれない。
それでも、ブームを造る人がいて、乗せられて、生かされた。
役者から、痛々しい芸暦を経て、また役者へ。
この人が「やりたいことがあるなら、いくつになってもあきらめたらダメ」みたいな本を書いたら売れるんだろうな。
24時間走ったら「よく頑張ったね」的な感傷でまた馬鹿共が支持するんだろうな。
私は嫌いです。

狩野英孝。
イケメンが自らをイケメンと称すのは、成立しているけど面白くはない。
不細工が自らをイケメンと称すのは、ギャップがあるけれど成立していない。
気持ち悪い役が自らをキモイと言うのは、成立しているが何だか不愉快。芸名は覚えてないし知りたくもない。
ザ・パンチは、不細工役が言った格好をつけた台詞に対し、相方が嘆きながら遠まわしに死んでくれと言うので、ギャップもあるし成立もしている。何よりその嘆きが面白い。

で、狩野さん。
ぱっと見はイケメンで通じる。
よく見たらそれほどでもない。
しかも何か堂々としていないのが、ますます成立感を削ぐ。
元々韻を踏みつつ「僕イケメン」と言うだけではギャグでもなんでもないのだが、
受けないし成立もしていないので、仕方なく自己肯定で「オッケ〜イ」と言ってみたが、
やはり面白くないし、成立もしていない状態だった。

ただ、今回見たネタは違った。
(いや私がたまたま今回見ただけで、以前から変わっていたのかもしれないが。)
世間的にはそうでもないのに、自分だけはイケメンだと思い込んでいる人で、他人からは当然そういう扱いをされる、というコント。
成立しているし、思い込んでいる人が空回る感じが、少し面白い。
若干冗長に感じたが、それは今後の課題かもしれない。
特に応援してないし好きでもないけど、少しだけ先が見えた気がした。
【2008.07.20 Sunday 01:47】 author : サンスベリア
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世界の彼は下り坂
先日、何かのお笑いの番組を見て、
ナベアツさんはもう駄目だと思った。
数字を数えていくパターンは好きなのだが。

結局は彼が一発屋だったと結論付けてもいいが、
やはり周囲の環境・バラエティ番組が潰していった感がなくもない。新ネタを求めすぎた感。
「一発で終わっちゃうよ」という周囲のギャグが、やがて強迫観念に変わる。
対応力がないのが原因か、対応を強いるのが原因か、どちらが先かはわからない。


ところで、象徴的な彼の言葉がある。
「今から、面白いこと、つまり『オモロー』な事を」
と言うのだが、
「AつまりBをする」というのは、「Aという名前の、つまり分かり易く言うとBをする」という使い方が自然だと思う。
「今から『オモロー』なこと、つまり面白いことを」なら正しい。
(尻すぼみになるが。)
いや、日本語の使用法を説いているのではない。
「つまり」を使うと「つまり」以降に重点が置かれるが、彼の言い方だと、「面白いかどうか」よりも「ギャグっぽいかどうか」に重点が置かれている。それは昨今のお笑い界で見られるスタイル偏重に象徴的だと、そう言えなくもない。
【2008.07.06 Sunday 20:32】 author : サンスベリア
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