日々感じたことや考えたことを公開していきますが基本的には覚書。
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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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池上彰氏を肯定、ネット情報を否定、なんて猶予期間の終わり。

結局、池上彰氏の解説で、本当に重要なことは知れましたか。
あなたの「知っておきたい」欲求が満たされた以外に、何か「隠蔽されている衝撃的な事実」は得られましたか。

教わってないはずです。存在すら。
結局、彼も「テレビ」の人間だったのです。


ネットは信用できないですか。
自ら情報源を確認する時間もありませんか。

ネット上とはいえ、多くの人が口にするには、理由があると思いませんか
ギャップはお察ししますが、そのギャップが無視してはいけないレベルだとしたら、どう思いますか。


間もなく「知らなくても良い猶予期間」は終了を迎えます。
早く移行しないと、砂嵐が待ってます。

【2010.07.08 Thursday 23:34】 author : サンスベリア
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安心を求める人間の傾向とその誘導方法

人間の傾向等について覚書。


 ・「自論の整合性よりも安心感」
  安心感を得る為に他者に確認し、必要であれば自論を変更する。
  保身を最優先させ、整合性を二の次とする。

 ・「知っておきたい」欲求
  「ある程度は知って把握したい」と同時に「深く追求したくはない」という欲求。
  特に、効果の追求よりも労力の節約を重視する。これも安心したい欲求。
   →答えを与えられると満足する。レッテルが貼られると尚良い。

 ・「選択肢の水増し」という詭弁
  「間違ったジレンマ」という、予め選択肢を制限しておく詭弁の手法があるが、
  逆に、選択肢を増やすことも詭弁の一種。要するに消去法が死ぬ。

  (詭弁の分類については再考・修正が必要。)


総じて、人間は弱く、疲れやすく、安心を求める。
そして理由が必要、つまりどう転んでも「自分は悪くない」状態である必要がある。
「信じて良い根拠」があると思われれば勝ちだ。ある程度の「説得力」さえ見せれば。

【2010.07.04 Sunday 23:45】 author : サンスベリア
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それが誤認識だとしたら、キミはどうする? "MATRIX"

マスコミが結託しているなんて言えば、戯言か妄想だと言われる。
現状の理由に陰謀論で説明すると、冷たい目で見られる。
隣国に親密な政党が日本に害意を持っているとは夢にも思わない。

事実が認識と大きく乖離している場合、その修正は極めて困難である。

一つには、両者のギャップが大きすぎる。とても俄かには信じられない。
一つには、大きな修正を試みる人間が情熱的過ぎる。温度差に「引く」人が多い。
一つには、新説を信じるということは、旧説を信じていた自身の否定を意味するということ。


しかし、選ぶべきだ。

赤い薬を飲み、うさぎの穴に飛び込むか、
青い薬を飲み、今までどおりの生活に戻るか。


いいとも、我々は何も知らない。何も知らなかった。認識は悉く間違っていた。
だから、これから正していこう。そういう生き方のほうが、多分かっこいい。

【2010.06.25 Friday 22:55】 author : サンスベリア
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今必要なのは、龍馬よりも、ソクラテス。

我々は、とかく物を知らない。もちろん、私も含めて。
何よりもまず、そのことを認識しなければならない。


確かに、人にはそれぞれ日々の役目や暮らしがあるのだから、「全てを追わず、流れに付いてさえいければいい」と思ってしまうのも、無理はない。
能動というのは疲れるのだから、ある程度の受動は仕方がない。

だが、あまりにも物を知らず、そして「物を知らない状態を是とする」風潮が、
そこかしこに染み付いていると、最近とみに思う。

私はその風潮に警鐘を鳴らしたいが、現状、その響きに力はなく、耳を澄まさねば聞こえない。
つまるところそれは、構造的に、ほとんど無力だと言えるだろう。


恥は捨て、見栄は忍ぼうと思う。
我々は何も知らない。彼らも、貴方も、もちろん私も。
しかし私は、少なくとも自分が無知であることを知っている。貴方も、そこから始めよう。

【2010.05.24 Monday 22:15】 author : サンスベリア
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「INWO」に見る情報伝播の一例(デジャブ)

INWO(Illuminati: New World Order)というカードゲームをご存知だろうか。
まあ、知らなくてもいい。
私も多くを知っているわけではないが、様々なショッキングな場面が描かれたカードがあり、
特に「2つのビルに飛行機が突っ込む」「ペンタゴンが炎上する」等が取り上げられることが多い。

画像は加工しない限り偽りがなく、概ね信用に値する。
そのゲームがショッキングな「印象」であることは十分理解できる。
では、文章はどうか。

ざっと情報を追った限り、以下の流れを確認した。
(とはいえ、2008年の話なのでご了承を。)

 1.このカードゲームに関して、ベンジャミン・フルフォードという人がブログを書いた

   「INWOは、陰謀めいた内容のため、その発売前に会社が訴えられ家宅捜索を受けた。
    発売後はベストセラーになったが、様々な圧力により発売中止になった。」

 2.それを元に、多くの人がINWOを「同じ内容で」紹介した
 3.その「内容」に対し、ただ1つだけ反論が書き込まれた
   (ページ中ほど)

上記の構図に既視感を覚えた。
甲野善紀氏が唱えたデマ「梅路見鸞は阿波研造氏の師」を、
多くの人が「引用」して伝播させた状況に対し、私がこのブログで反論した構図に似ている。

書き込まれた反論がどの程度的を射ているか、私は検証をしていないのだが、
少なくともこの構図が見えた時点で、何かがおかしいと思った方がいい。
まあ、尾ヒレではないが、「箔」が付く方が好まれることは解る。解るが、不適切。


反論の要約を以下に記す。

 ・家宅捜索について
   ・確かに Steve Jackson Games は Secret Service の家宅捜索を受けたが、
     INWO のせいじゃなくて、RPG のサプリメント GURPS Cyberpunk のせい。
   ・当該サプリメントの著者 Loyd Blankenship はハッカー集団 Legion of Doom の元メンバー。
   ・押収されたのは GURPS Cyberpunk の原稿電子ファイルおよび SJG のパソコン通信 BBS をホストしていたPC。

 ・INWOについて
   ・1990年時点で INWO は企画すらなかった。
   ・Illuminati というゲームは1981年からあったが、押収された事実はない。
   ・INWO は、1993年の MAGIC:The Gathering 大ヒットを受け、Illuminati をTCG化した製品。


追記。
デマを唱えた甲野善紀は、他のいくつかの理由もあいまって、大嫌いだが、
このベンジャミン・フルフォード氏は、たとえ本件が邪推だとしても、尊敬に値する。

一番の違いは「金の臭いがしない」。
だが、そんなことはどうでもよくなるくらい、彼の演説は見るべき。心に響く。

【2010.05.22 Saturday 23:14】 author : サンスベリア
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梅に鶯 柳に燕 松に鶴

「梅に鶯」の表現は、全く正しい。

それが以下サイトの結論(の1つ)。
梅に鶯、花札のうぐいす

当サイトは、主張の論拠を出典と併せて説明しており、非常に素晴らしい。
惜しむらくは、長さのあまり読み易いとは言えないことか。

しかし真に注目すべきは、古来の言葉が正しいという結論や、近年浮上してきた新説が間違っているという事実や、Wikipediaが不確かな情報を掲載しているという現状ではなく、「愚者の典型」についていくつか考察されている点。
それに関して、後日まとめてみようと思う。

なお、掲題の3つの組み合わせは、上記サイトにも載っている、花札の絵柄。
「取り合わせの良い、めでたい例」として古来用いられたとのこと。

【2010.05.19 Wednesday 21:22】 author : サンスベリア
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中国製はお断り、が無難

先日ふと思ったのだが、中国は黄砂に何らかの対策を打ってないの?
時間があれば検索してみるが、興味はないし、多分大したことはしていない。

それとは関係なく、中国製の食品は避けたほうがよさそう。
まあ今更という感じではあるが。特に油は危険だそうだ。
レコードチャイナ:「リサイクル食用油」その原材料は下水道の汚水!年間300万トン


一応、中国製でも良いものは良い、というのは分かっているが、
「危ないかもしれない」を帰無仮説にするのが至極当然の論理。
民族・文化・信頼・政治等は一切関係なく、理屈として。

【2010.03.25 Thursday 23:17】 author : サンスベリア
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クチャクチャクチャクチャ、まるで畜生みたいですね。

何かを食べるとき、クチャクチャ音を出しながら噛む人は、
自身の口が開いていることに気づいていないのか、
それとも、その無様で下品な振る舞いを「別に構わない」と認識しているのだろうか。

案外どちらも正しい場合が多い気がする。あくまで予想だが。
前者のみであれば指摘すれば良いが、
後者は価値観の説明からせねばならん。それは親の仕事だ。

ある程度親しければ食事の際に注意のしようもあるが、
全くの他人に電車内でガムをクチャクチャやられると参る。
そもそも、移動中に物を食べるなんてはしたない、という感覚もあったはずだが。


「親の仕事」と言ったが、どうせその親もクチャクチャやってたんだろう。そしてそいつも、やがてその程度の親になるんだ。畜生の子は畜生。悪循環は血縁が絶えないと止まらないのか?


なお、老化は理由にならない。よほどの深度でない限り制御ができる例を知っている。
電車では時々、比較的高齢でそのザマな方もいるが、まだ働いている、定年も迎えてないくせに、何を盾にできようか。

どうしても理由があるのなら、述べるといい。そういう話じゃないから。

【2010.03.18 Thursday 22:55】 author : サンスベリア
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皿を出すか出さないか

アルバイトの店員や、バイトのマニュアルに対する批判はよくありますが、
私が気になるのは、レジにある、お金を入れるお皿。

店員側に投げ出したままで、何の意味があるんですか?
毎度、客のほうに寄せるくらいの気遣いって、難しいですか?

机の上に置くのも、手渡しも、人によるでしょ。好む人がいれば、好まない人もいる。
皿に入れればハズレがない。
というかあれって、そういう標準受け渡し用の皿でしょ?

いや、別にそういう「レジの人間は元来こうあるべき」という話じゃない。
少しの気遣い・心配りができる人って美しいね、ってことよ。

【2010.03.15 Monday 23:01】 author : サンスベリア
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知らないこと。知っていること。フィギュア@バンクーバー五輪

うかうかしていたら閉幕した上に、やや乱雑な覚書。


今季の五輪に関して、私は何も知らない。ほとんど全く見ていない。
だから黙っていようと思っていた。知らないことに口を出すつもりはなかった。
しかし、あまりに「知った風な諦め口調」が多いのはどういうことか。

選挙前に散々持ち上げられた民主党の、今のザマに失望を禁じえないためか、
メディアから教えられる「答え」を素直に受け入れるための姿勢なのか、
その姿勢こそがメディアの教える「答え」なのか、原因は判然としないが、
最近私の周囲に、上記の特徴で鳴くエイプが多い。

たとえば、
両者が全力を尽くし、それぞれ1位2位になったのなら、それぞれを称えて良い。
褒めて、敬い、労えばいい。
しかし「ヨナは素晴らしい、真央はまだまだ」という論調はどうか。
結果に相対的な優劣を付加し、「ヨナ>真央」の図式を主張してくる。
何のために?そう「教えられた」から?

本当に「ヨナは完璧」で、「真央だってよく頑張った」なのか。
それはあなたの内から出た言葉なのか。

そして、どうも、必ずしも判定が正しいとは限らないらしい。
元々のフィギュアファンには容易に分かるそうだ。
俄か五輪ファンでも、気づく人はいるらしい。
とすると、多くの俄か五輪ファンや、それ以外の人間や、それ未満のエイプは、「知らされたこと」を「正しいこと」だと思うしかない。

そういえば先日、韓国人のメダルが続出している、という記事があった。
もし仮に、国際的な競技において、不公正があったとしたら。
そしてその不公正なままの結果を信ずるしかなく、歪められた意図のまま、我々が生きているとしたら。

それはもう、その者共に支配されていると言って差し支えない。


我々は奴隷なのか。奴隷でいいのか。


ちなみに。
4ヶ月以上前の記事だが、どうやら点数は審判の気分で決めて良いそうだ。
進化続ける金妍兒、歴代最高で優勝 「220点台も夢ではない」

【2010.03.01 Monday 19:58】 author : サンスベリア
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