日々感じたことや考えたことを公開していきますが基本的には覚書。
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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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mixiの件・火消し "Poor"
さて、なにやらしている間に規約が改正されたようで。

前回提示した条件から見るに、該当箇所自体は完全に訂正されており、概ね『是』と言えなくもない。

ただし、やはり気になる部分には事欠かない。
例えば19条5項1号イにある「7日以内の返信がない場合」「緊急の場合」。
例えば20条3項から懸念される、権利者確認の方法による対応の遅れ。

そもそも素朴な疑問を言わせてもらうと、
今回の騒動になる原因の著作権に関する記述は、主張する用途においては必要がない。
データ管理上の圧縮・解凍や複製と、著作物の公開・内容改竄とは、明らかに異なる。

感覚的にもまるで必要のない記述をわざわざ入れた理由。
訂正してもなお、公開の可能性を残した規約。
余りにも拙い文言で(勉強も委託もせず)それを書いているという事実。
それらを鑑みると、
やはり日記等を勝手に公開する『意思』が十分に推察できる。
少なくともいくつかをまとめて新たなコンテンツとする可能性は大いにある。

問題なのは、
自分の日記にはもともと小銭を稼ぐ価値などないから関係ないとか、
どうせ見られてまずいことかいてないしいいやとか、
使わせてもらってるのにずうずうしいこと言うなとか、
そういう論点のずれた帰結や反論、および発言元のエイプ共ではなくて、
ユーザーを軽視し、
ユーザーを騙し、
自分勝手にユーザーの物を利用・搾取しようとし、
火消しの如く苦情が来た部分の微調整のみで事なきを得ようとする、
mixi運営の程度の低さ。


もう一度問います。
あなたはこのまま愚かな人間についていきますか?
【2008.03.23 Sunday 23:40】 author : サンスベリア
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mixiの例の件
まだまだ検討中のようです。
何が問題か知りたい人は、問題点を端的に指摘した以下の日記を読むと良い。
完璧なので何も加えることがない。

2008-03-05 「使用」を主張して「格納」を理由とするミクシイ
【2008.03.10 Monday 22:54】 author : サンスベリア
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規約と著作権意識 "Agreement&Copyright"
mixiの規約変更問題について過去の類似事例から考えてみる

反対意見を受けて現在は検討中らしいが。巷で噂の、mixi規約改悪に関して。
概要を把握したければリンク先を読むといい。ここで説明はしない。

以前「ネットワーク」という題名で書いたが、mixiはネットワークとして効果的ではない。
そのため、このブログの役割の1つに、mixiに書いたことを転載しmixi側の日記を削除すること、がある。
なので皆の反感はどちらかというと好ましいし、自身の退会に関してもやぶさかでない。

が、まあそれはともかく。

「規約はこういう意図なんです」と“規約より弱い文言”で言われても意味がない。
大事なのは、ちゃんと該当部分が削除されること。
規約に書かれていることは実現可能・許諾済み扱いなのだから。

問題は、ちゃんと削除されるか。

著作権には財産権の一面と、著作人格権とがある。
今回、mixiはそれを両方踏みにじろうとしている。
著作人格権は、
「公表権=作品を公表する権利」
「氏名表示権=誰が作ったか表示する権利」
「同一性保持権=内容を改変する権利」
を含む、著作者の人格に基づく権利。

つまり、人格が軽視されている。

また、普通の法ではありえない、遡及的な効果。
法の常識が欠如している。
はっきり言ってメチャクチャ。
ユーザーを軽視・侮蔑している。
誤解を招く云々の問題じゃない。 馬鹿にされている。

ハーシュマンによると、「発言」が通らないなら「退出」するまで。
舐められてまで利用し続けるかどうか。
似たサービスなら他にいくらでもある。皆で移れば問題もなかろう。



さて、個人的にもう少し思うのは、運営陣の著作権意識が薄すぎるということ。

WinMXがあった。Winnyがあった。
両方に逮捕者が出た。
海外に海賊版があふれた。パクリキャラクターがニュースになった。
Youtube。ニコニコ動画。
著作権の解釈について審議会が開かれ、ダウンロード違法化になった。

ざっと思いつくだけでここまでこの数年で取りざたされて、
それでもなお著作権の意識が薄いのは、頭が悪い。
知性ではなく、知能が低い。

かつて、国王は馬鹿なくらいが良い、と言った宰相がいたような気がするが、
自身の意見が採用されない状況で、トップが馬鹿ではどうしようもない。

今後、謝罪と該当文言の削除がなければ確定です。
馬鹿に付いていって共に滅びる道を選びますか?
嫌ですよそんなの。
【2008.03.07 Friday 23:27】 author : サンスベリア
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