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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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仮説と立証
・検証と反証の非対称性
全称命題(すべての〜〜を対象とする命題)は、
検証には全標本を確かめる必要があるのに対し、反証には1つの反例があれば良い。

・無い=完全に0、在る=1つ以上。
 無いことの証明は全標本を調べる必要があるが、在ることの証明は1つの例があれば良い。
 →無いことの証明は困難。在ると主張する側に立証責任が帰属。

・悪魔の証明: 土地の所有権の証明で、前者の証明、前々者の証明……と永遠に証明が続くことから、(強要される)極めて困難な証明(不当な権利取得が0であったかの証明が極めて困難)。
 転じて、しなくて良いとされる、極めて困難な証明。物や事象の「不存在証明」など。

・帰無仮説:とりあえず「真」とする仮説。妥当であるものが好ましい。「無い状態」。安全では「危険」。
 対立仮説:帰無仮説に対する仮説。

・対立仮説を、
 棄却するべきなのに採択する誤り:第1種の誤り
 採択するべきなのに棄却する誤り:第2種の誤り (帰無仮説を採択)
 →第1種の誤りが最小限になるように行動し、第2種の誤り(寛大性・警戒しすぎ)は看過する。
【2008.02.22 Friday 23:06】 author : サンスベリア
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