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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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論理の破綻・身近な例
From mixi on 070920:原文ママ

どうでもいいことですが。



「嘘とちゃう嘘とちゃう。俺、嘘なんかついたことないんやから。」

という冗談があったとして。

今まで嘘をついたことがない人間だから、今回のもそうではないと思っていいよ、というのは何も問題がない。



しかし、これに対する答えがもし「それ『が』嘘や。」であったなら、

その回答は論理的に破綻しています。

なぜなら、「それ『が』」というのは、
過去はそうだとしても今言ったその発言は、というニュアンスであり、
「私は嘘をついたことがない」が正しいという前提に基づいています。
つまり、「嘘をついたことがない」を肯定した上で否定している、
論理的に破綻した発言となります。


ここはベタに「んなアホな」と大きなアクションでつっこむのが無難でしょう。



下手に論理的に返そうと思って失敗する場合。
日本語の助詞の微妙なニュアンス。
嘘つきパラドックス。

などが今回のポイントでした。
【2008.02.06 Wednesday 22:40】 author : サンスベリア
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