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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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今年が最後となったM-1を見て

・M-1が終わり、これからの「お笑い」はどうなるのだろう。
 2001年の第1回M-1グランプリが、今のお笑いブームの、さらに1つ前の基盤を作ったのではなかったか。

・「民主党」という単語(〜が心配という流れ)で笑いになるのは、「駄目なものを駄目な人が心配するのは面白い」という理屈とは別に、あのどうしようもない体たらくについて、それを「言っておきたい」気持ちがあるから。
 多くの人間に「自分が望んだ末の結果なので何か言わずにはおれないが、自分が望んだ末の結果なので中々言い辛い」というもどかしさがある。心の整理が必要な、収まりの悪さを抱えている。自分の過ちは認めたくない。一貫性・整合性を持ちたい。批判をしなきゃおかしいのは解る、でも過去の自分を否定しないで済む上手い言葉が見つからない。
 そこへ誰かが口を開くと、自分が負荷を背負うことなく、安心感を得られる。あの笑いは、「スリムクラブ独特の『見る人を引き込む雰囲気』」などによるものではない。あれは巧妙な「あるあるネタ」の技術だ。
 例えばこれが一昨年のM-1で「自民党」では、笑いにならない。

・審査員は絶対であるべき。
 それは「明確な基準で誰もが納得できる公明正大な審査であるべき」という事前の話で、「審査結果に文句を言うな」という事後の話ではない。

【2010.12.26 Sunday 23:38】 author : サンスベリア
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