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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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「歸國」(旧字体で「帰国」)というドラマをご覧になった方へ。

私は見ていませんが、提起された問題に、意外性はありましたか。


人々の絆、豊かさとは何か、幸福とは何か、といった問題も重要だとは思う。
ただ、
英霊、つまり当時祖国の為に命懸けで戦った方々が思うのは、もっとマクロな事だろう。

例えば、
「日本人が日本を愛していない。」
「命懸けで愛した祖国が蔑ろにされている。」

当然上記のような、現代の感覚で言えば「きな臭い」話になるはずだ。


未だ脱せない占領政策の名残。
歪められた文化・風土。
自虐的な学校教育。祖国を愛さない国民作り。
国旗・国歌・天皇家のタブー化。
そして、今後100年続く、隣国に応じるがままの謝罪。(何の謝罪?)

我々は「それが正しい」と教えられたので、違和感を抱くには準備が必要だが、
当時の方々は、きっと強く思うはずだ。
「日本の誇り、日本人としての誇りを、どうして失ってしまったのか。」

そういう問いかけはありましたか。


P.S.
そういう主旨にしたならば即「右」だの「美化」だの言われるだろう。
しかし、冒頭で述べた類の問題提起であれば、
「高度経済成長時に過労死で死んだ人が抱く感想」で事足りる。

【2010.08.15 Sunday 18:10】 author : サンスベリア
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【2012.12.16 Sunday 18:10】 author : スポンサードリンク
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