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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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安心を求める人間の傾向とその誘導方法

人間の傾向等について覚書。


 ・「自論の整合性よりも安心感」
  安心感を得る為に他者に確認し、必要であれば自論を変更する。
  保身を最優先させ、整合性を二の次とする。

 ・「知っておきたい」欲求
  「ある程度は知って把握したい」と同時に「深く追求したくはない」という欲求。
  特に、効果の追求よりも労力の節約を重視する。これも安心したい欲求。
   →答えを与えられると満足する。レッテルが貼られると尚良い。

 ・「選択肢の水増し」という詭弁
  「間違ったジレンマ」という、予め選択肢を制限しておく詭弁の手法があるが、
  逆に、選択肢を増やすことも詭弁の一種。要するに消去法が死ぬ。

  (詭弁の分類については再考・修正が必要。)


総じて、人間は弱く、疲れやすく、安心を求める。
そして理由が必要、つまりどう転んでも「自分は悪くない」状態である必要がある。
「信じて良い根拠」があると思われれば勝ちだ。ある程度の「説得力」さえ見せれば。

【2010.07.04 Sunday 23:45】 author : サンスベリア
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