日々感じたことや考えたことを公開していきますが基本的には覚書。
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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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事故は起こり得ない。 "NEVER Happens"
高校生の頭にアーチェリー矢刺さる 神戸

弓道部やアーチェリー部は、扱っているのが武器なので、事故は即、命に関わる。
起こってはいけないから、決して起こらないように配慮するのが当然あるべき姿。

なので普通、事故は起こり得ない。
起こる確率は0%にしなければならない。
それは、部を統率する側も、部員も、全員が心がけておくべきことで、
誰か1人でも隙を作ると、0%が0%ではなくなる。
1%でもあれば、いつか起こってしまう。
必ず、0%でなければならない。

弓というのは、手入れ中に誤って発射するような道具じゃない。
矢を人に向けて、矢を番え、弦を引き、その弦を離す。
どの段階もあり得ない。
設備上要注意しなければならない環境で起こった事故もあり、それはそれで学校側にも問題があるが、今回の事件はどう考えても部員が悪い。
ふざけていたとしか考えられない。そんな人間は絶対に武器に触れるべきではない。
責任を取れという意味ではなく、必要なものが足りていないから、辞めろ。
お願いだから。
【2008.04.28 Monday 23:39】 author : サンスベリア
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【2012.12.16 Sunday 23:39】 author : スポンサードリンク
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