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【2012.12.16 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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Amazonの個人情報意識 ユーザーの危険意識 "No Growth"
ウィリー・ガロンではないが、
ネットにおいて、技術的に不可能でないことは全て起こりうる。特に悪意を以って。

Amazonのすごいアクセス解析サービス

Amazonの「ほしいものリスト」を検索すると本名・住所の一部等が分かるらしい。
で、踏んだらAmazonの本名をメールで送るサイトが作られ、一騒動。
全部伝え聞きだが、無関係とは言えない。だがちょっとがっかり。理由は後述。


・Amazonの意識
検索がネットワークに大きな役割を持つのは既に述べた
ユーザーは果たしてどこまでをネットワーク上に公開する意思があるか。
名前とメールアドレス、住所の一部を検索されても構わないとして登録したのか。
登録と公開は違う。信頼のために、登録が公開や漏洩であってはいけない。

・ユーザーの意識
危険なサイトには行かないほうが良い。
常識的に分かることだが、ではどれが危険なサイトかはまず分からない。
着地点の判断ができないなら、跳躍の前に備えておくべき。
身元や素性がばれそうな、Amazonやmixiはログアウトしておくとかさ。


CSRFという罠、それを成功させる危険意識の欠如、技術的な脆弱性というのは、3年前の「ぼくはまちちゃん!」事件から変わっていない。
(前掲の、同名のはてなダイアリーは一読する価値がある。言葉が平易で読みやすい。)
皆、何も学んでいない。
がっかり。
【2008.03.12 Wednesday 16:27】 author : サンスベリア
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【2012.12.16 Sunday 16:27】 author : スポンサードリンク
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